昨日蓮見圭一さんの小説【水曜の朝、午前三時】を読み終えました。

頭の良くない私には時々情景を思い浮かべるのが難しい場面もありましたが、

終盤は引き込まれ、お風呂に入らないといけないと思いつつ、

途中でとまることができませんでした。

 

本の中では闘病中の母が娘にテープレコーダーを残し、

その中で人生とは宝探しなのだと自分の恋愛エピソードを思い返しながら伝える物語でした。

困難があった時に、宝探しを盛り上げるためのものだと。

宝探しである以上そう簡単にはみつけることができない、楽しめばいいのだとも。

 

人生で出会ういいことも悪いことも宝探しのヒントだと思い、

死ぬときに自分の宝物は何かとわかるのかもしれません。

今悩んだり、悲しんでいることもこれから先の人生の中で

何かの意味を持つのかもしれないですね。

今日は雪のため渋滞で朝から悩まされました。

これも今後の人生で何か意味をなすのか。。。笑

BY:NAKAMURA